「販促品」と「ノベルティ」の違い|名入れボールペンやトートバッグは販促品の人気商品です!

「販促品」と「ノベルティ」の違い

2017/12/04

皆さんは販促品とノベルティの違いをご存知でしょうか。
販促品とノベルティはどちらも似たような意味合いで使われることが多いのですが、微妙に意味が違います。

販促品とは
販促品とは、販売促進(セールスプロモーション)のため活用するプロモーションで、
企業が売りたいモノやサービスを宣伝をするための商品です。
企業が商品の認知度の向上や消費者の購入を促す効果を期待して無料配布します。

販促品の活用方法
販促品はできるだけ多くの人の目に留まらなければなりません。
重かったりかさばったりするものは販促品としては不向きです。
そのため、目に留まりやすく出来るだけ需要のあるモノを販促品ととして選んだ方が良いでしょう。
現在、最も販促品として利用されているものがポケットティッシュです。
ポケットティッシュは老若男女とわずに需要があるため、どんなどころでも配りやすく受け取ってもらいやすいです。
皆さんも、ティッシュを受け取ったことがあるのではないでしょうか。

ノベルティとは
逆に、ノベルティは景品的な扱いで企業や商品の宣伝をする目的以上に記念品としての意味合いが強いです。
宣伝も兼ねているのですが、消費者に購買意欲を持たせるために配布される景品です。
万人が喜ぶようなものが配布されます。

ノベルティの活用方法
多くの場合、実用性の高いボールペンやノート・トートバッグなどのアイテムが代表的です。
これらは身近に置かれ、繰り返し使用されることで知名度の浸透に結びつくアイテムで、ブランドイメージの向上や新たな顧客獲得のきっかけにも繋がります。
話題性が高まることで認知度が向上すれば、様々なシナジー効果を呼び起こし、結果的にビジネスの可能性が広がるのです。
そのため、目的とターゲットを考慮し、興味を持たれやすいノベルティグッズを探すことが大切です。

このように、どちらも似たような言葉なのですが配布する商品の特徴・活用方法が異なります。
もしも、自社製品のグッズを制作・配布を考えているのであれば、まずはどのような層に何を宣伝するのかを考えましょう。
その方が費用対宣伝効果が良くなるでしょう。

« 戻る

mail form

目的・用途から探す

商品カテゴリ一覧

ジャンルから探す

価格帯から探す

特定商取引法に基づく表記

12月営業カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
01月営業カレンダー
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

定休日

pagetop